被疑者段階の早期対応から公判弁護まで。ご本人・ご家族に寄り添った弁護活動を。
家族が突然逮捕され、接見禁止がついているため面会もできないケース。逮捕後72時間以内の対応が重要です。
弁護士は接見禁止中でも面会可能です。速やかに本人と面会し、取調べへのアドバイス、家族への伝言、保釈請求の準備を行います。
満員電車で痴漢と間違われ、現行犯逮捕されたが、身に覚えがないケース。否認事件では弁護士の早期介入が不可欠です。
目撃証言の矛盾点、防犯カメラ映像、DNA鑑定などの証拠を収集し、無罪を主張します。起訴前の不起訴処分や、起訴後の無罪判決を目指します。
傷害事件や窃盗事件を起こしてしまい、被害者と示談をして刑を軽くしたい、または不起訴処分を目指したいケース。
被害者との示談交渉を行い、示談書を作成します。示談成立により不起訴処分や執行猶予判決の可能性が高まります。
起訴後も勾留が続き、仕事や家庭への影響が大きいため、保釈を求めたいケース。
保釈請求を行い、裁判所に対して逃亡・証拠隠滅のおそれがないことを主張します。保釈金は数百万円が一般的ですが、事件終了後に返還されます。
着手金:30万円~、接見:1回3万円~(事案により異なります)
※ 事案の複雑さや経済的利益の額により異なります。初回相談時に詳細なお見積りをご提示いたします。